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Japan Society for Impact Assessment(JSIA) International Affairs Committee

アジア環境アセスメント会議
Asia Impact Assessment Conference (AIC)

第15回アジア環境アセスメント会議(AIC2022)

大会案内

第15回アジア環境アセスメントオンライン会議
 『トランジション時代の環境アセスメント』

開催日:2022年9月16-18日
    9月16日(金):開会式、口頭発表、ポスター発表
    9月17日(土):口頭発表、ポスター発表
    9月18日(日):口頭発表、ポスター発表、優秀発表者表彰式、閉会式
開催方法:Zoomを用いた全面オンライン方式
開催案内Call for Paper (日本語版) (pdf, 445KB)
     Call for Paper (英語版) (pdf, 1,098KB)

申し込み方法・締め切り日

締め切り日

6月17日(金):発表申し込み締め切り 締め切りました
7月29日(金) 8月8日(月):要旨提出締め切り
8月19日(金):発表ビデオ・ポスター提出締め切り
9月 9 日(金):参加申し込み締め切り

各種提出物と提出方法

発表申し込み・参加申し込み
 日本語と英語(2つ)のレジストレーションフォームを
landscape.ecosystems@gmail.com(窓口:後藤圭輔)>までお送りください。

発表者用
  • 発表者用レジストレーションフォーム(日本語)
  • 発表者用レジストレーションフォーム(英語)
  • 一般参加者用
  • 一般参加者用レジストレーションフォーム(日本語) (excel, 13KB)
  • 一般参加者用レジストレーションフォーム(英語) (excel, 12KB)
  • (注意:クリックするとダウンロードが始まります)

    要旨の提出(発表者のみ)
     AIC2022要旨集に掲載される1ページの要旨の提出をお願いします。 執筆の際は下記の
    テンプレートを使用し、MSWordPDF形式の原稿を<landscape.ecosystems@gmail.com
    (窓口:後藤圭輔)>までお送りください。
  • 要旨フォーマット (word, 246KB)
  • (注意:クリックするとダウンロードが始まります)

    ビデオとポスターの提出(発表者のみ)(7月18日更新)
     口頭発表の場合は事前に録画されたビデオの提出をお願いします。
     ポスター発表の場合は事前に録画されたビデオポスターの提出をお願いします。
    【ビデオの要件】
     スライドを画面に大きく映し、発表者の音声が入ったものを用意してください。 近日中に録画方法のマニュアル資料を公開する予定です。
     ファイル形式:MP4
     長さ:口頭発表の場合15分、ポスター発表の場合3分
    【ポスターの要件】
     ファイル形式:PDF
     サイズ:A1
     枚数:1枚
     ビデオおよびポスターの提出にはDropboxを使用します。
     Dropboxへビデオあるいはポスターをアップロード後、取得したURLを
    landscape.ecosystems@gmail.com(窓口:後藤圭輔)>までお送りください。
     Dropboxの使い方、URLの取得方法につきましては、以下の資料をご確認ください。
  • 録画方法マニュアル(PowerPoint、Zoom) (pdf, 880KB)
  • 提出方法(Dropboxの使い方) (pdf, 441KB)

  • 資料

  • セッションプログラム(近日公開予定)
  • プロシーディングス(近日公開予定)


  • 開催概要

    “トランジション時代の環境アセスメント”

     昨今、持続可能な社会の実現のため、ネイチャーポジティブとカーボンニュートラルの国際的な取り組みが加速しています。 2030 年に向けたポスト愛知目標では、生物多様性の損失を減らし回復させる(ネイチャーポジティブ)ために「今までどおり」の自然資源の使い方から転換することが必要とされています。 またパリ協定では、現在のように CO2 排出量を削減するだけでなく、吸収源である森林の増強や保全を求めています。 このトランジション時代において、環境アセスメントの役割を見つめ直す必要があるのではないでしょうか。
     AIC は日本、韓国、中国を中心にアジア(ASEAN 諸国)の環境アセスメントあるいは環境保全に関わる技術や政策について、各国間の情報交換や国際交流の場の提供を目的として開催します。 現在の日本と諸外国間の渡航に伴う様々なコロナによる規制を踏まえ、本大会はオンラインで開催致します。

    募集テーマ

     環境アセスメント、戦略的環境アセスメント、ミティゲーション、自然復元、環境創造、グリーンインフラ、気候変動、カーボンニュートラル、社会影響評価、ライフサイクルアセスメント、SDGs、環境教育等の幅広い環境保全分野の研究、技術報告、事例紹介を歓迎します。
     発表は、1) 口頭発表、2) ポスター発表の 2 形式で、使用言語は英語です。

    大会参加費用

    大会参加費:無料

    口頭発表・ポスター発表の実施方法(6月11日更新)

    口頭発表

    発表には事前に録画された映像を使用します。
    発表の持ち時間は1人20分で、発表15分、質疑応答4分、入れ替わり1分を予定しています。
    映像は運営が流します。

    中国からの参加者は、録画していた映像を発表者各自に流していただきます。

    ポスター発表

    発表には事前に録画された映像を使用します。
    発表の持ち時間は1人7分で、発表3分、質疑応答3分、入れ替わり1分を予定しています。
    映像は運営が流します。
    また、大会開催より前にこのページにポスターをアップロードしておく予定です。

    中国からの参加者は、録画していた映像を発表者各自に流していただきます。

    主催

    環境アセスメント学会(JSIA)

    共催

    IAIA-Japan

    後援

    地球環境戦略機関(IGES)、株式会社国際協力銀行(JBIC)、
    一般社団法人日本環境アセスメント協会(JEAS)、日本貿易振興機構(JETRO)

    AIC2022実行・運営組織

    AIC2022実行委員会委員長:東京都市大学 田中 章
    AIC2022実行委員会幹事:株式会社グリーンパワーインベストメント 赤松 宏典
    AIC2022実行委員会委員:公益財団法人地球環境戦略研究機関 源氏田 尚子
                 東邦大学 柴田 祐希
                 株式会社ポリテックエイディディ パタルゾリグ マンダハイ
                 日本工営株式会社 福田 悠太
                 摂南大学 村瀬 憲昭
                 株式会社荒谷建設コンサルタント 小畠 雅史
                 一般財団法人くにびきメッセ 三宅 勇一
                 東京都市大学 川村 昂史